ナナボックスのブログ

南青山アイクリニックでレーシックを受け遠視化。数回遠視矯正をするも眼痛や頭痛、斜位悪化、視界不良に苦しんでいます。「適応に問題がある」と複数の眼科医から意見をもらっていますが、戸田郁子院長は指摘に当たらないと回答。どうにか克服して、新たな人生を切り開きたい。 #レーシック #LASIK

こんなクソみたいな惨めなブログを書くしかない気持ちがわかるか

治りさえすればすぐにでも撤退したい。こんなことから逃げたい。関わりたくない。全て許す。自業自得だと納得する。

 

「ブルーライト害悪説」は、非常識ともいえる前提条件の下で測定された数値を元に、商業目的で意図的に造られた説である可能性があります。

ブルーライトの南青山の見解に対する疑問の件だが、同じようなことを書いている記事があった。

ブルーライト」の正体とPCメガネの効果

http://www.m-bsys.com/knowledge/pc-glasses_kwsk

ブルーライト」の正体とPCメガネの効果(まとめ)

http://www.m-bsys.com/knowledge/pc-glasses

どこかのメーカーが実験した輝度を最大から適切な輝度まで下げたデータグラフも載っている。
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そしたらブルーライトも他の波長の色と変わらないじゃないか!だいたい輝度を最大にして見る人などいるのだろうか?としても、ブルーライトだけでなく緑も赤もはねあがるのに、先日の記事ではブルーライトばかり強調している。健康な目でも眩しく、スマホならバッテリーの減りだって倍以上になるだろう。下は南青山が提供したと思われる「輝度を最大にして」という条件下のグラフである。
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さらにブルーライトには精神を落ち着かせるなどのよい効果もあり、JRの駅のホームで自殺防止のために設置されているとかいろいろ書いてある。そして「ブルーライト害悪説」は、非常識ともいえる前提条件の下で測定された数値を元に、商業目的で意図的に造られた説である可能性があるとまとめている。

その真偽はわからないまでも、やっぱりあなた方はビジネスのためならなんでもやるかという感想だ。

レーシック訴訟は本当の意味で被害者のためになり得るか

批判の意見も出るだろうことは承知で、今回の法的解決を求めた訴訟について思うことを書いてみたい。

今回の裁判にあたっては被害者の中でも賛否の声があった。自分は提訴理由がこのレーシック問題の本質を問うものであり、後遺障害とともに生きていく助けになるなら参加したいと思っていたが、今はこの提訴に疑問を持っている。ちなみに自分の症例は難しいとの弁護士からの報告だったが、別に自分が外れたから不満を抱いていわけではない。

これまでも書いたようにレーシック手術そのものに問題があるのであって、ガイドラインを守ったからいいとか、説明義務を果たしたからよいという話ではないと思っている。それすら守られていないのだから話にならないのであるが、今回の提訴理由はこのあたりを指摘したものである。

だが、実はこれは彼らにとって特に痛い話ではなく、省みるきっかけにはならないと思うのである。

結局は治せないのだから、金銭的賠償を求めて精神的な負担を軽くしたり治療費にあてたり、レーシックの危険性を世間に流布するという意味ではよいのかもしれない。
しかし、仮に勝訴したとしても例えば治療費の半分も戻ってこない可能性が高いことは最初から弁護士ともどもわかって進めている。弁護士費用や諸経費でほぼちゃらになるだろうと予想している。

提訴理由が事の本質をついたものではなく、レーシックは「いい部分もある」を前提に、主に手術の進め方に問題があるという点のみを指摘している。ただそれさえも不十分で、検査の正確性や適応の判断についても国内の論文にはないから、あるいは協力医の見解では問題はないですませている。数名の眼科医から医学的にみても問題だと言われたことや現代の眼科学からも不備を問える部分があることも伝えたのだがだめらしい様子であった。

それに根拠となるらしい論文についても基本的に「彼ら」が書いたものであり、協力医も「彼ら」が担当しているようなのだ。実際に報告書にも南青山アイクリニックの医師の論文を引用してあった。ということは自分の情報はあちらにもいってるのではないかと疑ってしまう。この点については教えられないとのことであったが、それこそ重大な個人情報である。

医学的なことはわからないと弁護士はいうのだがそんなことは当然であって、わからないから被害者側が勉強して問題点をあぶり出す。それが被害者の立場からの提訴であり弁護であると思うのである。手術から提訴まで彼らの言うなりでは被害者が納得できる裁判などできるはずもない。

さらに安易に軽い判例をつくってしまうということは、今後もし重篤な被害者が出てもそこまでなんだよと線引きをしてしまうことにもなりかねない。

もっと被害者と弁護士が調べて何が問題なのかをよく検討して、もちろん治療を含めた今後の見通しを具体的に立てて進めるべきであったと個人的には考えている。

しかしながら、これをきっかけに社会に周知されてレーシック新規希望者が減ったことは大きな意味があったと思う。

 

エキシマレーザーの目に対する影響

先日、ある電気通信技術者の方から光学は専門外との上でだが、エキシマレーザーについて話を聞く機会があった。

エキシマレーザーも紫外線も波長は400~200nmの範囲であり同じ部類に入るそうだ。波長が短くなるほど高精度の切除が可能になり、100nm以下などさらに短い波長のレーザーは超微細加工の半導体分野に応用されているそうだ。

※電磁波の種類;ネットより
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自然光との大きな違いはエキシマレーザーは単一波長の紫外線だが、自然光は様々な波長の光が混在することである。エキシマレーザーは日常生活で浴びる紫外線に比べてはるかに強いが、数十秒から数分の照射である。そのため日光に比べて目にどれほどの影響(因果関係は不明だが白内障発症の危険性など)があるかは「光の強度と時間の積算」などでも比べてみる必要があり、またレーシックはフェムトセカンドレーザー(パルス状の超短時間の照射)が使用されていることも考慮する必要があるとのことであった。
しかし、ほとんどの眼科医や皮膚科医が紫外線はよくないという見解であることに変わりはない。前回の引用記事でも南青山の医師だと思われるが、角膜には紫外線を含む有害光)を吸収する役割がある旨の説明している。
ここで放射線被爆の話題を思い出した。低線量被爆は健康に影響はなくむしろよいものだとメディアによく出る学者が説明する一方、すべての放射線は体に悪いと原子力専門家や医師がいることだ。科学的に解明できない未知な部分もあるだろうが、それよりも立ち位置によって発言を変えているという印象が強い。
また医者や医療機器のメーカーは検査被爆は健康に影響はすることはない範囲だというが、年一回の検診における胸部単純エックス線撮影でさえも肺癌の発症を優位に高めるという論文が過去に潰されたという話を聞いたことがある。 例え小さい被爆でも遺伝子に与える悪影響があるというものだ。

いずれにせよ新商品のリレックススマイルも同様だが、目にレーザーを当てるということがいいはずがない予感はする。レーシックの別名=角膜切削剥離焼灼矯正手術だそうだ。レーザー照射中に焦げたにおいが漂ってきたことを覚えている。病気や外傷で白濁してしまったなどでその恩恵を受けられる方もおられるかもしれない。だが、たとえわずかな危険性であっても健康な人の目にレーザーを打つことの異常性を考える必要があると思う。近視は適応であって病気ではないという観点からも、そして多くの眼科医は受けない、レーシック推進派の眼科医ですら他人には勧めるが自らは受けない手術だということからも察するべきだと思う。

そんなこといっても自分はもう四回も受けてしまっているからどうでもいい(..)

近視手術の後遺症対策研究会(公開質問

以下、過去に近視手術の後遺症対策研究会の代表であり眼鏡業界では大変有名な岡本隆博氏が各レーシック医院に対して公開質問を行ったものの一部だ。同研究会ホームページ(http://www.optnet.org/syujyututaisaku/)にはレーシックに関する有益な情報が掲載されている。

東京都 ・ 南青山アイクリニック東京

戸田郁子様 ・ 坪田一男様

2009.12.4 

http://www.optnet.org/syujyututaisaku/shitumon-17.html

横浜市 ・ 南青山アイクリニック横浜

荒井宏幸様 ・ 坂谷慶子様 ・ 坪田一男様

2009.12.6

http://www.optnet.org/syujyututaisaku/shitumon-18.html

東京都・南青山クリニック

井出 武様

2012.7.1

http://www.optnet.org/syujyututaisaku/shitumon-32.html

質問は具体的で重要なものばかりであり、消費者側としてはぜひ知りたい内容だが、未だ無回答だとのことだ。「回答できない」ならまだマシにも思えるが無視とはいったいどういうことなんだろう。普通の企業からしてみたら驚くべき常識だが、これが彼らにとっての「誇りと責任」「信頼」なのだろう。


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南青山のブルーライトの見解に対する疑問

JINSと慶応の眼科が共同開発したとされるJINS PC眼鏡。当時はブルーライトが目にいけないと宣伝されたことで買った人も多いだろう。自分も二個持っている。五年くらい前のものだがこんな記事があった。

疲れ眼の原因は液晶の青色光?「JINS PC」で眼を守るという新習慣 [PR]

http://s.news.mynavi.jp/kikaku/2011/12/27/001/

「LED液晶ディスプレイはその構造上、ブルーライト成分がブラウン管に比べて非常に多く含まれている」と書いてあり、その検証データのグラフが載っている。

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ディスプレイの輝度を最大にして、分光器によってブルーライトの量がもっとも多いときの値を測定(絶対値)。380nm ~ 495nmの部分がブルーライトで、光の量が強いほどグラフの数値が高くなる。

この報告は慶応、南青山の関係者が行ったものと思われるが、ひとつ疑問な点があった。
グラフをみるとブルーライトの光量も上がっているが、それ以外の波長、緑も赤もブラウン管モニタに比べて極端に上がっている。

 

※可視光スペクトル;ネットより
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そしてグラフの下には「ディスプレイの輝度を最大にして」という条件が書かれているのだが、ここから「液晶ディスプレイはブルーライト成分がブラウン管に比べて非常に多く含まれている」とするのはおかしいのではないかと思うのだ。

「輝度を最大にしたディスプレイではブルーライトは非常に多く含まれている」というなら(他の可視光も)納得できるが、前提はすっ飛ばしてブルーライトだけを強調したいような記述にとれる。

結果からは「液晶ディスプレイはブラウン管より光の量が多い」「輝度を最大にしたとき」ということはいえるが、輝度を普通か低くしたらどうなるのだろう。 経験的に全く違った結果になると推測する。

 

また記事中にはこんなことも書かれている。

ブルーライトと呼ばれるのは、紫外線に近い波長の短い部分の可視光線で、角膜や水晶体に吸収されずに網膜まで達してしまう。また、ブルーライトを長時間見続けることで、「VDT症候群(ビジュアルディスプレイターミナル)」や、網膜変性症といった病気を引き起こす原因になるともいわれている。

やはり、角膜や水晶体には有害な光を吸収する役割があるとの認識だ。レーシック手術は有害光のバリアでもある角膜を薄くする。角膜の物理的脆弱性ばかりが心配されているが、レーシック既往者が若年で白内障になったり、白系統の光やLEDに異様に敏感になったりするのはこのことも関係ありそうだ。しかしこの長期リスクの可能性は患者に伝えられることはない。

まあ別に白内障や網膜症になったとしてもレーシックとの因果関係を証明することはできないので問題ありませんが(´ω`)