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ナナボックスのブログ

南青山アイクリニックでレーシックを受け遠視化。数回遠視矯正をするも眼痛や頭痛、斜位悪化、視界不良に苦しんでいます。「適応に問題がある」と複数の眼科医から意見をもらっていますが、戸田郁子院長は指摘に当たらないと回答。どうにか克服して、新たな人生を切り開きたい。 #レーシック #lasik

業界が患者に伝えることのないレーシックの危険性(ドライアイ.角膜神経痛

フラップ作成に伴う角膜表面に密集する知覚神経の「広範囲」の切断。これによるドライアイは半年ほどで改善する、とだけ説明するが、100%回復することは有り得ないこと。個体によっては十分に回復せず、日常に支障をきたすほど重度のドライアイが永続することもありうること。ドライアイだけでなく、神経損傷による「神経痛」を発症することもあること。これは涙のあるなしに関わらず、目の痛みが続く。白内障の手術などで少し角膜に傷をつけただけでこれを発症する患者もいると聞く。南青山でも半年ほどで神経は回復するから大丈夫と説明を受けたが、彼らはその神経の回復過程を評価していない。通常の細隙灯顕微鏡では神経の走行や機能状態は確認できない。その患者の実際の神経の状態がどうなってるかわからないというのだ。ほとんどの場合は大丈夫だから、ただそれだけなのだよ。