ナナボックスのブログ

南青山アイクリニックでレーシックを受け遠視化。数回遠視矯正をするも眼痛や頭痛、斜位悪化、視界不良に苦しんでいます。「適応に問題がある」と複数の眼科医から意見をもらっていますが、戸田郁子院長は指摘に当たらないと回答。どうにか克服して、新たな人生を切り開きたい。 #レーシック #LASIK

救急医療に救われる

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高齢の親戚が心筋梗塞の疑いによりドクターヘリで救命センターに搬送、早期にバルーン、ステント処置をしてもらい一命をとりとめた。初期診断からヘリ要請の判断、治療までとても鮮やかだった。

医者、医療者に救われた。これぞ医療だと思った。

来院時は自覚症状が軽く見え、全身状態も安定していたため、心電図、血液検査の見逃しがあったとしても不思議ではなかったように思う。

梗塞性疾患は初期治療が予後を大きく左右する。もしここで、とりあえず入院ということになっていたら、治療が遅れて命の危険や後遺障害の拡大にもつながっていたかもしれない。