ナナボックスのブログ

南青山アイクリニックでレーシックを受け遠視化。数回遠視矯正をするも眼痛や頭痛、斜位悪化、視界不良に苦しんでいます。「適応に問題がある」と複数の眼科医から意見をもらっていますが、戸田郁子院長は指摘に当たらないと回答。どうにか克服して、新たな人生を切り開きたい。 #レーシック #LASIK

表面の激痛、涙がない、真っ白

毎朝これ、治らないな。

お願い

甲状腺機能亢進症で眼球突出や眼瞼後退が出ている方。どんな症状や苦痛があるのか教えてください。

ホルモン異常を指摘されていなくとも、眼球が突出してきた、目が大きくなってきたという方がいましたら教えていただけないでしょうか?

バセドウ病眼症で、眼窩減圧術を受けられた方がおりましたら、症状の軽減が得られたのか等の情報交換をしたいので、ぜひメールいただけませんでしょうか?

成人以降に1型糖尿病を発症して現在インスリン自己注射をされている方がおられましたら、ご連絡いただけませんでしょうか?

目の殺人的症状に苦しんでいる方がおり、情報を求めています。よろしくお願いします。

昨日も今日も、明日も目が痛くて光にやられきつくてきつくて、毎日が変わらず、何をどう努力しても、どうしようもない状態が続いています。誰か、助けてください

救急医療に救われる

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高齢の親戚が心筋梗塞の疑いによりドクターヘリで救命センターに搬送、早期にバルーン、ステント処置をしてもらい一命をとりとめた。初期診断からヘリ要請の判断、治療までとても鮮やかだった。

医者、医療者に救われた。これぞ医療だと思った。

来院時は自覚症状が軽く見え、全身状態も安定していたため、心電図、血液検査の見逃しがあったとしても不思議ではなかったように思う。

梗塞性疾患は初期治療が予後を大きく左右する。もしここで、とりあえず入院ということになっていたら、治療が遅れて命の危険や後遺障害の拡大にもつながっていたかもしれない。

レーシック被害とレーシック医を知る

@someya_dさんのツイート(https://twitter.com/someya_d/status/886002157639442432?s=09)をチェック
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眼鏡界ではたいへん有名な岡本さんが作ってくれた素晴らしいサイトである。レーシック後遺症被害により深く迫り、レーシックを推進する全国の眼科医に公開質問までしてくれている。どれも患者が本当に知りたいと思うであろう重要な内容であり、とてもわかりやすく論理的に質問されている。

ところが、慶応、南青山アイクリニックの戸田院長を筆頭に、他からも回答がなく、無視しているようだ。よほど都合が悪いのかなんなのかしらないが、これがレーシック業界の「自信と誇り」なのであろう。一般企業では考えられない常識が彼らにとっての常識なのである。

レーシック後遺症研究に意義はない

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後遺症をなんとか克服したいと思う気持ちは被害者の皆が持っているが、後遺症の研究をしてほしいと眼科医や研究者に訴えても、初めから「できない」ものであって、やる意味もないものだと思う。

レーシックは物理的に角膜を剥いで焼き切って、神経を損傷させ角膜実質を飛ばしてしまうという、絶望的な術式だからだ。しかも角膜だけの問題にとどまらず、眼球運動や自律神経まで影響が及んでしまう人もいる。この辺は極めて複雑で、原因を推定できない異常がほとんどなのは承知の通りであって、全国津々浦々の病院や腕利き眼鏡士を巡っても治らない人も結構な数にのぼる。研究より実体験でいろいろ試すというレベルの高いことをしてもダメなものはダメであり、改善させられる程度で適応を待っている状態である。

そして、世界の角膜専門医が集っても角膜を再生させることはできない。再生医療が進歩してもこれはおそらく実現できない上、できたとしても移植という過程は避けて通れない。割ってしまった花瓶をつぎはぎだらけで復元できたとしても、決して元に戻せないのとよく似ている。

後遺症といっても、自覚あるものとないもの、長期的に出てくるだろう眼病などさまざまであるが、視力が出て便利な生活を手に入れた人でも、必ず何らかの損害を被っているはずである。

だからもともとやってはいけない手術であり、せめて最初の適応検査と手術の判断にミスがあってはならないのだと南青山の戸田院長にも訴えてきた。

患者にレーシックをしても眼科医がやらない理由はそこら辺を知ってるからなのだろう。健常者を障害者、不健康にしてしまう可能性を秘めたあらゆる意味でとても罪深いビジネスといえると思う。